クリニックについて
誰もいき場を失わず、
安心して暮らせる社会へ
患者さんとご家族の“暮らし”に寄り添う、在宅医療&ヘルスケア
在宅医療をはじめ、僻地・地方医療、救命医療、総合診療など、幅広い経験を持つ医師が、緩和ケアや褥瘡処置、認知症ケアまで幅広く対応。病気を診るだけでなく、からだを整え、心と暮らしを支える医療を目指しています。
医師による在宅医療と一般診療に加え、個々の生活背景に合わせたヘルスケアのサポートを行う自費診療(整体ケア・栄養相談)も行っています。治療から予防までカバーし、一人ひとりの健康と暮らしを支える医療をお届けします。
ミッション
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誰もいき場を
失わない社会 -
医療資源の最適化
必要な人に、必要な医療を、過不足なく -
健康寿命を延ばし、
自然な看取りを支える
ぜんホームクリニックは、「人生・いのちを全うするための支援」を大切にし、「人が人らしく生き、人間らしく最期まで歩めること」を支えるクリニックです。また、2040年問題を見据え、増え続ける高齢者のケアに対して、医療・介護・生活支援等と連携しながら、包括的に支える体制づくりを進めています。
存在意義
一人ひとりのいのちに、尊厳をもって関わるために。
ぜんホームクリニックは、5つの約束を大切にしています。
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ぜん 善
善意と良心に基づき、常にその人にとっての最善を考え、行動します。
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ぜん 然
その人らしい、無理のない自然な暮らし方を尊重しながら支援します。
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ぜん 全
全力で、全員で、全人的に取り組み、あらゆる課題と丁寧に向き合います。
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ぜん 禅
日々の実践の中で自らを整え、探求と学びを大切にし続けます。
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えん 縁
ご縁に感謝しながら、ぬくもりのある関係性を育んでいきます。
いのちに寄り添い、暮らしを守る。
誰もが“いき場”を失わない社会をつくる。
その想いを結び、かたちにしていきます。
5つの役割
ぜんホームクリニックは、医療と暮らしをやさしくつなぐ存在でありたいと願っています。
結び手としてのクリニック
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病院と
暮らし -
治療と
本人の気持ち -
ご本人と
ご家族 -
地域と
家庭 -
医療と
ケア・予防
医療と暮らしの境界をつなぎ、どんな人も孤立しないよう、支援が行き届くように。
私たちは、困っている人に最善を尽くし、暮らしに笑顔と安心を届けます。
| “暮らしに根ざした医療”を届けます | 病気だけを診るのではなく、日々の生活とその人らしさに寄り添います。通院が困難な方や、ご自宅での療養を希望の方へ、訪問診療や電話対応など、柔軟な支援を行っています。 |
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| “退院後の不安”を安心に変えます | 退院後の生活に不安がある方や、入退院を繰り返している方には、病院とご自宅の架け橋となり、スムーズな在宅移行を支援します。病院の先生方との連携を行い、在宅移行時の連携カンファレンスにも参加します。 |
| “想いの違い”を繋ぎ合わせます | 治療や療養方針に悩むご本人やご家族、それぞれの想いに耳を傾け、丁寧な対話を重ねながら納得のいく方向性を探していきます。ひとりが悩みを抱え込まないよう、時には多職種で話し合える場を設け、チームで、そしてご一緒に考えていきます。 |
| “地域のチーム”とともに支えます | 訪問看護師、ケアマネジャー、福祉職など、地域を支える多職種と一つのチームになり、ご本人とご家族を支えます。定期的な情報共有やケア会議を通じて、困りごとにすぐ対応できる「円滑で顔の見えるサポート体制」を整えています。 |
| “予防と未病”を日常に根づかせます | 従来の治療にとどまらず、整体的アプローチや栄養の視点も積極的に取り入れています。不調を未然に防ぎ、健やかな毎日を自分自身の力で維持していけるよう、専門的な視点からサポートします。 |
完全予約制 緊急時 24時間対応(かかりつけ患者様)
- 完全予約制です。訪問診療・外来診療ともに対応。
- 祝日は休診になります。
| 診療受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~18:00 | / | / | / | / | / | ● | ● | / |
| 18:00~21:00 | ● | ● | / | ● | ● | / | / | / |
※2026年3月末までの診療受付時間です。2026年4月より平日の9:00~18:00も診療いたします。
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秀和第二南平台レジデンス223 地図を見る
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